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2016.03.10掲載

カーオーディオ特集【Vol.1】

クルマはもうひとつの部屋

「クルマはもうひとつの部屋」とはよく言ったもので、ゆっくりとくつろげる空間が広がります。
もちろん、ジープならではのワクワク感やドライブする楽しみもありますが、そんな気分をより一層盛り上げてくれるのが、大好きな音楽なのです。

「音楽なんか聴ければいいんじゃない?」というのは、非常にもったいないこと。
自宅では大きな音でなかなか聴けないし、電車や街中ではヘッドフォンという人も多いことでしょう。
やはり音楽はスピーカーから出てくるサウンドを聴くのが楽しいし、少々大きな音でもクルマなら迷惑にはならないし(限度もありますが…)。

そんな重要なポジションの音楽ですが、なかなか良いサウンドを聞かせてくれないのが、カーオーディオの難しさ。
クルマというのは音楽を聴く環境には不向きで、室内はデコボコしていて反響音はあるし、スピーカーの配置だって自由度は低い。
自宅なら防音や防振、スピーカーの位置まで自由度は高いが、クルマの中はそういうわけにはいきません。

また、一部のプレミアムオーディオを除いて、カーオーディオは低コストなパーツが使われています。そしてスピーカー自体が軽い。
「軽さが関係あるの?」と思うかもしれませんが、重い磁石を使っていないということは、それだけスピーカーを駆動させる力も弱くなり、それでは良いサウンドを鳴らすことはできないのです。

そして、オーディオに拘る人達は、音を決める要素の7割〜8割はスピーカーにあると言ってきました。
ヘッドも「DIN」という統一規格で設計されていたので、純正ヘッドからアフターの高品質のヘッドに交換することも、簡単に行なうことができました。
しかし今は、DINサイズではない純正オーディオを採用したクルマが多くなりました。ジープもその中の一台。

今回取り上げるレネゲードも「UconnectR Radio 5.0・5インチタッチパネルモニター」が装着されています。これはオーディオ機能だけではなく、エアコンの温度設定などコントロールする、言わばクルマの集中パネルで、先進的だからこそ採用されているシステムです。

そうなると、ヘッドの交換は不可能なので、カーオーディオのグレードアップはやはりスピーカーとなります。そして必要不可欠なのがサブウーファーです。

Wrangler Unlimited Sahara 7スピーカー、Grand Cherokee 19スピーカー、Compass 9スピーカー、Renegado 9スピーカーに加えられたプレミアムサウンドパッケージにもあるように、サブウーファー(低音)を加えると、サウンドが力強く聴こえ、まったく違う音源のように聴こえるのです。ただサブウーファーは場所を取るので敬遠されがち。しかし今では市販モデルでもコンパクトなモデルも発売されています。

カーオーディオの基礎的なグレードアップ方法を理解してもらったので、本題に入りましょう。

ファイブスター東都は、今年の東京オートサロン2016に、オーディオチューンを施したレネゲードを出展。会場で実際に見た人も多いことでしょう。これを記念して、今回オートサロン記念モデルパッケージを用意しました。「cerwin vega(サーウィン ベガ)」のスピーカーやパワーアンプをインストールするという内容です。

  • ※ 販売中のパッケージは、東京オートサロン出展のサウンドシステム・形状・施工とは異なります。

装着するcerwin vegaを紹介しましょう。
cerwin vegaは1954年創設で、60年以上の歴史を持つ、ロサンゼルスに本拠地を置くオーディオメーカーです。自社のことを「LOUD Audio Company」と言うだけあり、重低音再生技術はトップクラス。
なにせ40年以上も前に30Hzで130dBを再生する技術を持っていたほどなのです。

これは1974年の「EARTHQUAKE」という映画で、観客に迫力を体感してもらうために採用され、一躍有名になりました。

さらに70年代にはローリングストーンズ、デビットボーイなどのコンサートの音響システムのサプライヤーとしても活躍しています。

このcerwin vegaを使用しているのですが、フロント&リアスピーカーには「V465C」を。これに組み合わせるのがパワーアンプの「B54」、そしてサブウーファーには「VPAS10」となっています。


まずスピーカーのV465Cですが、最大出力400Wの2ウェイ・スピーカーセット。1インチのチタニウムドームツィーターが別になっているのが特長です。

音響特性を考えた時、スピーカーが別の方が設置場所や向きを変えることができるので、特性のコントロールはしやすくなります。ただその分、セッティングは難しくはなるのですが、そこはインストーラーの腕の見せどころです。

スピーカーの最大入力が400Wなので、スピーカーを鳴らすには当然パワーアンプが必要となります。そこで、フルデジタルでタブレット端末より小型のB54パワーアンプを組み合わせています。

そしてサブウーファーのVPAS10ですが、これは昨年のSEMAショーで、2000点もの新製品の中から選ばれるグローバルメディアアワードを受賞したサブウーファーです。本体のサイズは8インチサイズで小さく薄いのですが、これに10インチのウーファーユニットを装備。
サブウーファーは大きくて邪魔になるという定説を覆したモデルなのです。

コレだけ魅力的な内容を、工賃込み230,000円(税別)で用意しました。
ぜひ、この機会にカーオーディオを楽しんでもらいたいと思います。

また、別モデルとして「American Sound Package」も用意。これはスピーカー(V4692)とサブウーファー(VPAS10)をセットにした5スピーカー仕様。こちらは工賃込みで136,000円(税別)(ロンジチュード、オープニングエディションは別途10,000円かかります。)となっています。

  • ※ 表示の価格は、2016年3月現在の価格です。
ライター:山本 和彦 氏

4輪駆動業界などに造詣が深く、数々の自動車雑誌の編集長を務める。山本編集長が作る新しいコンセプトのカスタム4WD/SUV総合サイトも公開中。

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