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MORE コンテンツ > 試乗記 > Jeep® Cherokee インプレッション Vol.8
 
試乗記
Jeep® Cherokee インプレッション Vol.8 〜ジープ最多の安全機能を搭載した新型チェロキー〜
新型チェロキーは、安全性とセキュリティを最優先項目と位置付けして開発が行なわれている。そのためジープとしては最多となる70点以上の安全機能を搭載している。
新型チェロキーは、米国道路安全保険協会(IIHS・Insurance Institute for Highway Safety)のトップセーフティピックス+に選定され、米国衝突試験の最高評価を獲得。さらにジープとして初めて、世界で最も権威のある自動車安全テストである「ヨーロッパ新車アセスメントプログラム(EURO NACP・European New Car Assessment Programme)」において最高評価の5スターを獲得している。
新型チェロキーに搭載されたジープ初の主要安全装備
アダプティブクルーズコントロール(STOP&GO機能付)
従来のアダプティブクルーズコントロール(ACC)機能にストップ&ゴー機能を追加し、予想される衝突を未然に防ぐために、ドライバーの介入なしで車両を停止させることが可能となった。
レーンセンス車線逸脱警報プラス
ドライバーが方向指示器を点滅せずに車線からはみ出ると、警告発信と同時にステアリングを制御。車線逸脱回避をしやすいようにステアリング操作をサポートする。
パークセンス縦列/並列パークアシスト
フロント・リアバンパー内蔵の超音波センサーにより、死角にある障害物を感知。システムが自動的にステアリング操舵角をコントロールし、ドライバーはギアポジション・ブレーキ・アクセルをコントロールするだけで駐車が可能となる。
メーカーオプションとしては、それぞれ以下が設定されている。
ロンジチュード:セーフティパッケージI
● オートハイビームヘッドライト ● オートヘッドライト
● アドバンストブレーキアシスト ● アダブティブクルーズコントロール(STOP&GO機能付)
● レーンセンス車線逸脱警報プラス ● 前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)
● ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション ● パークビューリアバックアップカメラ
● パークセンス縦列/並列パークアシスト ● 自動防眩式ルームミラー
● 運転席8ウェイパワーシート ● 運転席4ウェイパワーランバーサポート
● パワーリフトゲート ● 雨量感知機能ワイパー
● カーゴネット  
トレイルホーク:セーフティパッケージII
● オートハイビームヘッドライト ● アドバンストブレーキアシスト
● アダブティブクルーズコントロール(STOP&GO機能付) ● レーンセンス車線逸脱警報プラス
● 前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付) ● ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション
● パークビューリアバックアップカメラ ● パークセンス縦列/並列パークアシスト
● 自動防眩式ルームミラー ● 運転席8ウェイパワーシート
● 運転席4ウェイパワーランバーサポート ● パワーリフトゲート
リミテッド:ラグジュアリーパッケージ
● プレミアムナッパレザーシート ● ベンチレーテッドフロントシート
● メモリー機能(ドアミラー、運転席シート、エアコン、ラジオ) ● コマンドビューデュアルペインパノラミックサンルーフ
約70もの安全機能
(1)
911アシストコール
救急や路上支援、Uconnectカスタマーケア、衝突関連以外の緊急連絡用ボタン(ルームミラー内に装備)
※日本導入モデルには未搭載。
(2)
アクティブウィンカー
ウィンカーレバーを1秒間動かすと3回点滅し、車線変更することを知らせる(BUXモデル)
(3)
アダプティブクルーズコントロール(STOP&GO機能付)
先行車両との車間距離を維持するほか、一定の状況ではドライバーの介入なしにクルマを完全に停止させる。
(4)
アドバンスト マルチステージ エアバッグ
衝撃の激しさに応じ、適切な強さで膨張する。体格の小さな適正ポジション外(OOP)乗員対象の先進エアバッグ基準「FMVSS 208」に適合している。
(5)
フロント/リア補助サイドカーテン エアバッグ
前席および後席窓側の乗員を保護。左右のサイドカーテン エアバッグはそれぞれ衝撃センサーを備え、衝突を受けた側のエアバッグが自律的に起動する。
サイドウィンドウのすぐ上のヘッドライナーに内蔵されている。
(6)
オールスピードトラクションコントロール
標準装備アンチロックブレーキシステム(ABS)の一部。発進加速中および全速度域で作動し、個別ブレーキ制動のみ、あるいはエンジントルク低減を同時に行なうことで駆動輪の空転を防止する。
(7)
アンチロックブレーキシステム(ABS)
ホイールロックを検知・防止するシステム。激しいブレーキングあるいは滑りやすい路面での操縦性を確保する。
(8)
アンチロックブレーキシステム(難路検出機能搭載)
ホイール速度信号の変動から難路を走行しているかどうかを判断し、オフロードやトレイルで難路走行中と判断すると、通常とは異なる圧力制御を起動。
ブレーキ圧を維持して長めのパルスを発生させる。
(9)
自動防眩ルームミラー
明るい光による眩惑を自動的に軽減し、前方への視認性を高める。
(10)
オートヘッドライト
周囲の明るさやウィンドシールドワイパーのON/OFFに応じてヘッドライトを自動で点灯・消灯する。
(11)
オート ハイビーム ヘッドライト コントロール
周囲の明るさや対向車に応じてヘッドライトを調節し、最大限の照明を確保する。
(12)
オートリバース サンルーフ
閉じる途中で障害物を検知すると、動く方向を自動的に逆転させる。
(13)
オートリバース ウィンドウ
閉じる途中で障害物を検知すると、動く方向を自動的に逆転させる。
(14)
ベルトアラート
前席シートベルトを正しく装着せず走行すると、チャイムを鳴らしたり、インストルメント クラスターのアイコンを点灯して警告する。
(15)
ブラインドスポット モニター(BSM)
車線変更時や死角にいるクルマを追い越すとき、死角にいるクルマから追い越されるときに、超広帯域デュアルレーダーセンサーを利用してドライバーを支援する。クルマが死角に入ると、ドアミラーにアイコンを点灯、さらにドライバーが選択したチャイムで警告する。
(16)
ブレーキアシスト
急ブレーキをかけた場合、最大のブレーキ力を加え、停止距離を最小限に抑える。
(17)
ブレーキロックディファレンシャル システム(BLDS)
1個または2個のホイールがトラクションを失うと、空転輪に選択的に強いブレーキをかけることで推進力を維持する。
(18)
ブレーキスロットル オーバーライド
スロットルとブレーキの操作を同時に行なった場合、ドライバーにクルマを停止させることができるようにする機能。
クルマが停止するか、ペダル操作が止むまで、スロットルの電子制御によりエンジン出力を低減させる。
(19)
ブレーキ/Pポジション連動
ブレーキペダルを踏まずにPポジションからシフトレバーを動かすことができないようにする。
(20)
ブレーキトラクションコントロールシステム(BTCS)
発進加速中および低速度域で作動し、滑っているホイールへの個別ブレーキ制動により駆動輪の空転を防止する。
(21)
チャイルドシート アンカー システム
子供用ロアアンカーおよびテザー(LATCH)の優れたデザインにより、市販の対応チャイルドシートを簡単に取り付けることができる。
(22)
チャイルド セーフティ ドアロック(リアドア)
リアドアの閉じ合わせ面の小さいレバーを調節することで、室内のドアハンドルが利かないようにする。
(23)
LED クリアランスランプ
特徴的なLEDランプを点灯することで、他のクルマからの被視認性を高める。
(24)
運転席ニーエアバッグ
インストルメントパネルの下から運転席エアバッグとともに起動し、衝突時のドライバーの身体を最適な姿勢に保つとともに、下肢の保護効果を高める。
(25)
電動パーキングブレーキ(EPB)
センターコンソールのパーキングブレーキスイッチと左右後輪のキャリパー上のモーター(MOC)、電子制御モジュールを利用する。
停車中起動・解除、走行中起動、発進時自動解除、安全ホールドの機能を備えている。
(26)
電子制御ブレーキ力配分
前後に加えるブレーキ力を調整することで、積荷の多少に関わらず停止距離を短縮し、コントロール性を高める。
(27)
電子ロック式フューエルフィラードア
燃費効率の低下や燃料の蒸発につながる給油キャップの盗難やいたずらを防ぐ。
(28)
エレクトロニック・ロール・ミティゲーション(ERM)
エレクトロニック・スタビリティ・コントロール(ESC)の拡張機能。ESCセンサーのデータにより車体がロールするおそれが生じると検知し、個別ブレーキ制動を行うほか、必要に応じてスロットルポジションを調整する。
(29)
エレクトロニック・スタビリティ・コントロール(ESC)
あらゆる状況でドライバーによる車両コントロールを支援し、方向安定性を維持する。コーナリングなどの危険な走行状況で効果を発揮する。
雪道、凍結路、砂利道など条件の異なる部分が混在する路面を走行する際に有効。ドライバーのステアリング操作と車両の進行方向の相違を認識すると、選択的ブレーキングとスロットル介入を行ない、ドライバーが意図したコースへ車両を戻す。
(30)
衝撃吸収ステアリングコラム
手動調節式は、2本の同軸のハイドロフォーム成形チューブが入れ子式にスライドして前方に移動し、衝撃時のエネルギー吸収を助ける。
電動調節式は調整済み曲げ部材を採用。コラムに衝撃が加わると変形し、最適なエネルギー管理を実現する。
(31)
エンハンスト アクシデント レスポンスシステム(EARS)
事故の際、エアバッグが起動した後、室内灯を点灯しドアロックを解除することで、閉じ込められた乗員の発見を促し救助活動を支援する。
また、エンジンへの燃料供給も停止する。
(32)
ワンタッチ アップ&ダウンウィンドウ
パワーウィンドウをワンタッチで上下させるボタン。運転席と助手席のドアに設けられている。
(33)
前面衝突警報プラス
レーダーセンサーやビデオセンサーを利用して、他の車両や大きな障害物に対して高すぎる速度で接近していないか検知し、警告を行なうことにより、事故の回避/軽減を支援する。
(34)
前後クランプルゾーン
衝突が発生すると、特殊な形状の構造部材が潰れることで衝撃エネルギーを吸収。キャビンの保護に寄与する。
(35)
フロントシートベルト アダプティブ/アクティブロードリミッター
衝突時に胸部にかかる負荷を最小限に抑える装置。
(36)
フロントシートベルト プリテンショナー
衝突の際、衝撃センサーにより起動し、ただちにベルトの弛みを巻き取り、乗員の頭部や上体の前方移動を抑える。
(37)
フロントシート内蔵サイド ペルビスソラックス エアバッグ
衝突の際、運転席および助手席乗員に対する保護を強化。左右のサイドエアバッグがそれぞれ衝撃センサーを備え、衝突を受けた側のエアバッグが自律的に起動する。標準装備サイドエアバッグは、運転席と助手席の外側に設置されている。
(38)
助手席ニーエアバッグ
インストルメントパネルの下から助手席エアバッグとともに起動し、衝突時に助手席乗員の身体を最適な姿勢に保つとともに、下肢の保護効果を高める。
※日本導入モデルには未搭載。
(39)
フロントワイパーブレード デアイサー
ワイパーブレードがフロントウィンドシールドへ凍り付くのを防ぎ、寒冷時の払拭性能を改善する。
(40)
汎地球測位センサー(GPS)
ナビゲーション案内および電子制御車両追跡機能に使用する。
※日本導入モデルには未搭載。
(41)
高さ調整機構付きシートベルト(前席)
運転席、助手席とも高さ調節式となっている。いかなる体格でも最適の位置でベルトを締めることができる。
(42)
ヒルアセントコントロール
セレクスピードコントロールの一部。急峻な斜面を最小限の運転操作で登ることができる。
(43)
ヒルスタートアシスト(HSA)
坂道発進支援機能。ブレーキペダルから足を離しても、短時間ブレーキ力を維持する。ブレーキペダルから足を離した後、一定時間の間にアクセルを踏まないとブレーキは解除される。
(44)
ヒルディセントコントロール
セレクスピードコントロールの一部。急峻な斜面を最小限の運転操作で下ることができる。
(45)
キーレスEnter'N Go
乗車すると、電子センサーによりキーフォブの有無を検知。キーフォブがあれば、キーをイグニッションに入れずにボタンでのエンジンスタートが可能となる。
(46)
LaneSense車線逸脱警報プラス
「プラス」では電子制御パワーステアリングシステム(EPS)を利用してトルクを与えることで、ドライバーに警告し、コース修正操作を支援する。
(47)
LEDテールランプ
多数の点灯ポイントによりテールランプ全体に均一な明るさを実現した二重機能照明(ブレーキ、ストップ、ウィンカー、ランニングランプ機能)。
(48)
Mopar電子制御車両追跡システム(EVTS)
GPSを利用した最新の盗難車追跡システム。24時間365日の緊急サービス派遣、「セキュリティフェンス」、発着通知、速度超過通知、通過地点追跡マップなどを全米を対象に愛車を追跡する。
※日本導入モデルには未搭載。
(49)
乗員拘束コントローラー
衝撃を検知し、その程度によってエアバッグ起動の要否や、エアバッグの展開が第1段階のみで十分か、第2段階まで必要かを判断する。
また側面衝突を検知し、レールカーテン エアバッグやシート内蔵サイドエアバッグ(胸部保護)の起動の要否を判断する。
さらに、フロントシートベルト プリテンショナーの起動管理も行なう。
(50)
ParkSense縦列/並列パークアシスト
バンパーに設けた超音波型駐車センサーを使って駐車スペースを見付け、駐車操作を開始すると操作をガイドする。操舵角度は自動制御となり、ドライバーはギアポジションとブレーキ、アクセルのみを操作します。縦列駐車はクルマの左右いずれの側にも対応。また、並列駐車の場合は後退させて駐車する。
(51)
ParkSense前後パークアシストシステム(ストップ&リリース機能付)
超音波センサーを利用し、低速後退時に静止物を検出。衝突しそうになると、自動で短く急なブレーキをかけた後、解除する。
なお、7km/h以下ではブレーキ解除前に停車させる。
(52)
パークビュー リアバックアップカメラ
クルマのすぐ後方を広角映像で表示。低速後退時の安心感を高める。駐車スペースや狭い場所への進入操作を支援するダイナミックグリッド線表示機能付き。またトレーラー連結装置を備える場合は、連結操作も支援する。ギアをリバースに入れると、映像をナビゲーション画面に表示する。
(53)
レインブレーキサポート
雨天時、ESCポンプによりブレーキパッドをブレーキローターにときおり軽く押し付けることで、ローターを乾いた状態に保つ。
(54)
レインセンシングワイパー
ウィンドシールド上の水滴を自動検知し、ワイパーを起動する便利機能。
(55)
リアクティブ ヘッドレスト
追突を受けると起動し、ヘッドレストと頭部のすき間を最小限にすることで負傷を軽減する。
(56)
レディアラートブレーキ(RAB)
急ブレーキでクルマを止める操作を検知。ESCポンプにより、ブレーキパッドをブレーキローターに近付けておくことで、フルブレーキ操作の際、印加に要する時間を短縮する。
(57)
リアクロスパス(RCP)ディテクション
駐車場から後退で出る際、近付いてくるクルマを検知して警告する機能。後退時に常に起動する。後方を横切るクルマを検知すると、ドアミラーにアイコンを点灯し、ドライバーが選択したチャイムで警告する。
(58)
リアシート内蔵サイド ペルビス エアバッグ
衝突の際、後席乗員に対する保護を強化(中央席を除く)。左右のサイドエアバッグはそれぞれ衝撃センサーを備え、衝突を受けた側のエアバッグが自律的に起動する。標準装備サイドエアバッグは中央席を除く後席外側に設置されている。
※日本導入モデルには未搭載。
(59)
リモートキーレスエントリー
ドアのロック、ロック解除、室内ランプの点灯をリモート操作で行なうことができる。セキュリティアラーム搭載車では、同機能の入切にも対応する。
(60)
リモートスタート
クルマのセキュリティを維持しながら、キーフォブを使ってエンジンスタートや、周囲の条件に応じた主な快適設定の起動が行なえる便利機能。
(61)
セーフティケージ ボディ構造
衝突時のエネルギーを管理・制御することで、乗員を保護する。
(62)
セキュリティアラーム
車上荒しや盗難を防止。半ドアスイッチとイグニッション回路を監視し、侵入者がいないかを判断することで車両盗難を防ぐ。
※日本導入モデルには未搭載。
(63)
セレクスピードコントロール
ヒルディセントコントロールおよび新採用のヒルアセントコントロールを備え、急峻な斜面を最小限の運転操作で登り下りできる。
(64)
セントリーキー エンジンイモビライザー
使用するエンジンキーには、盗難防止セキュリティコードをプログラムしたトランスポンダーが埋め込まれている。キーをイグニッションに差し込むと、コントローラーからランダムな数字がトランスポンダーに送られ、エンジンがスタートできるようになる。不正なキーの場合は、数秒後にエンジンが停止する。
(65)
サイドガードドアビーム
側面衝突時の乗員保護を強化するドア内蔵補強ビームのこと。
(66)
SiriusXMトラベルリンク
リアルタイム交通情報、現地燃料価格情報、気象情報、スポーツニュース、映画上映時間・場所などを知らせる会員制システム。
SiriusXMラジオにより提供される。
※日本導入モデルには未搭載。
(67)
補助ウィンカー
ドアミラーハウジングにシグナルランプを内蔵。ウィンカーの点滅が車両の前・横・後ろから見えるようになり、対向車や歩行者が気付きやすくなる。
(68)
3点式シートベルト
運転席、助手席、後席全席にラップベルトとショルダーベルトを装備。
(69)
チルト&テレスコピック ステアリングコラム
傾斜角度とドライバーに対する前後位置が調節できるステアリングコラム。運転席用アドバンスト マルチステージ フロントエアバッグが展開した場合、ドライバーとエアバッグの間が安全かつ快適な間隔となるよう調節が可能。
(70)
タイヤ空気圧監視(TPM)システム―ロックオンシンク
全4輪のホイールのバルブステムと、一体化した圧力センサーモジュールから連続高周波信号が受信機とシステムに送られ、タイヤ空気圧が過度に下がると警告する。タイヤローテーションやタイヤ移動後のタイヤ位置を自動的に認識する。
(71)
トレーラースウェイコントロール(TSC)
トレーラー牽引時、横風や周囲の車両などによる悪条件の下でトレーラーの振れを軽減し、安定性を高める。ドライバーが意図したコースからの車両の相対的な運動を監視し、交互にブレーキ力を印加することで、減速後フロントホイールの片側に対するブレーキ力を高めることにより、トレーラーが原因で発生する振れを補正する。
(72)
Uconnect音声操作
車載音声操作通信システム。ステアリングホイールに手を置き、前方に目をやったままBluetooth対応電話端末の操作が可能。
Bluetooth電話をあらかじめ接続している場合には、連絡先リストを自動でダウンロードして最大1,000件の電話帳登録項目を同期化するので、あとはユーザーが連絡先を発音するだけで選択が可能。またラジオモードの変更、AM/FMおよSiriusXMラジオの選局、SiriusXMトラベルリンクのリアルタイム情報(燃料価格など)呼び出しも自然な音声指示によって行なえる。ハンズフリーにより、安全性、動きの自由度、価値、フレキシビリティが向上する。
【ライター】 山本 和彦 氏
アメリカンジープ専門誌【アメリカンジープ・スタイルマガジン J-OFF】他、数々の自動車雑誌の編集長を務める。
4輪駆動業界などに造詣が深く、自身も Jeep® Wrangler 他オーナーでもある。
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