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試乗記
Jeep® Cherokee 試乗記  〜富士山&浜名湖編〜
走って納得! 遠くまで快適に走る。
生まれ変わった NEW Jeep® Cherokee Longitude
ジープでありながら4WDではなくトランスファーを持たない2WD。
雑誌やWebサイトの試乗インプレッションでは新たな4WDシステムを備えたトレイル・ホークが主役になりますが、それより230kgもスリムな車体です。
新設計のエンジンと9速オートマチックが経済性とスポーティな走りを満足させてくれるのではないかと期待が高まります。
シフトレバーの前側にある「ECO スイッチ」を押したものの、燃費はあまり意識しないで走ってみることにしました。 試乗車のオドメーターは僅か200kmを超えたばかりの新車です。
アイポイントは他のジープより低いのですが、4ドアセダンより若干高めで丁度良い感じです。 高速道路に乗るまでの一般道、朝の渋滞の中で小刻みに変わるギヤの2〜3速へのシフトアップ時に感じる僅かな変速ショックが気になります。 道路の勾配や車載重量を考え常にベストなギヤポジションを選択しているのでしょう。
9ATの特徴として1速が4.700と低く設定され、4名乗車でも発信時は軽快に走り出します。
トップギヤの9速は0.479と非常に高いギヤ比に設定されています。高速走行時にエンジンの回転数を低く抑え、静粛性の向上と消費燃料を控える大きな役割を担っています。
関越道に入り、流れに乗るため強めにアクセルを踏み込むと、2.4Lとは思えぬほど力強くスムーズな加速で、あっと言う間に100km/hに到達です。100km/hまでの加速感、シフトアップ、巡航時のエンジン回転数やキックダウン時の追い越し加速が今回の試乗で一番初めに知りたかった課題でした。
100km/hでスピードメーターの動きを停止し、タコメーターを見ると2,000rpmを超えていて、明らかに7速または8速に位置しているかの様子です。
トップに入るのは110km/hか120km/hか、と思いながら走行していると僅かながらアクセルのオン・オフを繰り返しており、初めてトップギヤに乗せるにはミッションの学習機能が躊躇しているのでしょうか。
ミッションの話はさておき、高速安定性、コーナーでの踏ん張り、乗り心地に移りたいと思います。
所沢ICから20分ほど関越道を下りたところの鶴ヶ島ジャンクションは急なコーナーです。速度を50km/hに落とし左コーナーに入りますが、低重心なCherokeeはジープであることを忘れてしまうほど安定したコーナリングで、普段、重心の高いリジット・アクスルのジープを愛用している私は感心させられるばかりです。
2月に行われた氷上走行イベントでアルファロメオ・ジュリエッタを現地まで往復回送したことを思い出し、共通点の多さを実感しました。
圏央道に入りようやく9速トップギヤにはいりました。100km/h巡航時のエンジン回転数は1700rpmとハイギヤードで高速燃費が期待できそうです。
河口湖インターチェンジからスバルラインで富士山五合目を目指します。 五合目までは上り坂が続き軽快にCherokeeを走らせます。
ATのギヤは3〜4速の低いポジションのシフトアップ、ダウンを繰り返します。
エンジンの回転数は3,000〜4,000回転で維持されスポーティな走りを楽しみながら走っていると、外気温度計が下がり始め、8℃を表示しています。 5月後半とは言え道路脇には雪が残り、5合目の駐車場にはご覧の通り除雪された雪が山のように積み上げられ本当に寒いです。
世界遺産に登録されたからか、平日にもかかわらず観光客の人数の多く、特に外国人観光客が目立ちます。皆さんしっかりダウンを羽織っていましたが、上着を忘れた私は半袖のポロシャツで震えながら足早に下山しました。
下りは時々、シフトポジション4〜3速と固定しますが緩やかな下りではエンジンブレーキの効くギヤが自動的にチョイスされます。このあたりも今までのジープには無かったミッションですね。
富士五湖有料道路を南下し箱根に向かい、仙石〜大涌谷で定番の黒卵を食べ、御殿場から新東名高速を西に向かいます。この頃にはATのギヤチェンジもスムーズになりました。 新東名の走行も軽快で、後部座席の2人から会話が無くなりました。 よっぽど快適な空間なのでしょう。
1日目の燃費
走行距離:407.5km、給油量 35.68リットル、平均燃費:11.42km/L
2日めは、浜名湖1周を試みます。国道362号線から三ヶ日へ、国道301号線へと湖畔沿いの走りやすい道路です。
三ヶ日みかんで有名なところで、みかん畑が続いたあと、奥浜名湖に到着。ここはのどかで緑が多く私の好きな場所です。
帰りは、新東名高速を東方向へ。2人を降ろし、載量が半減したため往路に比べて更に軽快に走ります。
100km/hから110km/hに速度を安定させ9速トップギヤでの巡航を試みます。
新東名から御殿場で合流後は下り高速コーナーが続きますが非常に安定していて、つくづくジープも進化したな〜と改めて実感させられました。
海老名ジャンクションから圏央道を北上します。 圏央道も6月には待ちに待った八王子〜海老名ジャンクションが開通し、多摩地区住人としては東名高速までが便利になります。 厚木パーキングで最後の休憩。上下3段に重なるライトの内、ヘッドライトは上・中・下段のどこに位置するでしょうか。
相模原相川インターチェンジで降り、その後は一般道で自宅を目指します。
国道129号、16号と渋滞もなく走り自宅近所のガソリンスタンドで計測。
燃費は、12km/Lは超えて欲しいと思っていたら余裕で超えました。
翌日、改めてオドメーターを確認したら1,000kmにとどいていましたが、
慣らし中の新車と思えば優秀ですよね。 高速道路だけの一定走行でしたら確実に13km/L台は間違いないでしょう。
もちろん燃料は無鉛ガソリンです。本国のサイトでは最大490マイル(784km)と書かれています。 なるほどと思いながら60リットルタンク無給油で十分800kmを超える自信ありです。
Jeep® = オフロードのイメージが先行していましたがLongitude(ロンジテュード)は経緯、つまり遠くまで快適に走ることを意味していることが分かりました。
 
2日目の燃費
走行距離:335.1km、給油量 26.3L、平均燃費:12.74km/L
▼ Cherokee Longitude の特長!
セーフティパッケージ
リヤシート・スライド機能
リヤシート・スライド機能
80Lのスーツケースも余裕で積めるラゲッジスペース
80Lのスーツケースも余裕で積める
ラゲッジスペース
フードやウィンドウのストリップ
フードやウィンドウのストリップ
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