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MORE コンテンツ > CLOSE UP > 本国アメリカ仕様のJeep Renegade(ジープ レネゲード)紹介
 

※ 掲載の内容および写真は全て本国アメリカ仕様のご紹介です。日本で発売予定の車両とは異なりますので、予めご了承ください。

ボディカラー

ボディカラーのラインナップは、アンヴィル/コロラドレッド/オマハオレンジ/ソーラーイエロー/モアブサンド/コマンド/シエラブルー/グレーシャーメタリック/ブラック/アルパインホワイトの10色。すべてクリアコート仕様だ。これらのボディカラーはすべてのモデルに設定されているわけではなく、一部のグレードは選択することができない。

エクステリア

フィアット500Xをベースとしているが、伝統の7本スロットグリルやラングラーを意識させる丸目のヘッドライト、「X」の文字を象ったテールランプやルーフなど、フィアット500Xとはまったく別なクルマとして生まれ変わっている。

インテリア

フィアット500Xをベースとしながらも、室内のデザインはジープそのもの。ジープのラインナップ中、一番アクティブな印象を受けるほどだ。

例えばラングラーでお馴染みの「SINCE1941」の表記やシート表面の模様、テールランプやルーフと同じデザインのドリンクホルダー内の力強い「X」のデザイン、また遊び心満天のメーター内のレッドゾーンなど、いたるところでジープらしさを感じることができる。

そして、レネゲードで新たに設定されたのが「MY SKY(マイスカイ)」と言われるオープンシステムだ。ジープ=オープン=フリーダムとして、ルーフを2段階でオープンにすることが可能となっている。

サスペンション

サスペンションは前後とも独立懸架を採用。フロントはマクファーソンストラット式で、リアはチャップマンストラット式となっている。
トレイルホークのみ0.8インチ(約2cm)アップとなり、よりクリアランスを確保している。

駆動系

レネゲードは「Jeep® ACTIVE DRIVE(アクティブドライブ)」と呼ばれている4×4システムを採用。ただし戦ダーデフロック機構は装備されていない。
さらにトレイルホークには「Jeep® ACTIVE DRIVE LOW(アクティブドライブロー)」として、フルタイム4×4システムに20:1のギヤ比を搭載。
よりクロール性能を高めオフロード走破性をアップさせている。

グランドチェロキーやチェロキーにも採用されている「セレクテレインシステム」をレネゲードにも搭載。路面状況や走行内容に合わせて「オート/スノー/サンド/マッド」モードをダイヤルによって選択することが可能だ。

そして、トレイルホークにはロックモードを追加。これもチェロキーと同様である。これにセレクスピードコントロールやヒルディセントコントロールと合わせ、オフロード走行性能を高めている。

タイヤサイズ

スポーツとラチチュードは215/65R16のオールシーズンタイヤ、リミテッドは225/55R18で同じくオールシーズンタイヤ。そしてトレイルホークは215/65R17のオールテレーンタイヤとなっている。チェロキーは本国仕様と日本仕様ではトレイルホークの銘柄が変更されているので、レネゲードも同様になる可能性がある。

トレイルホーク

レネゲードのラインナップの中で一番のオフロードモデルが、トレイルホークである。チェロキーにもラインナップされているグレード名なので、馴染みがあることだろう。このレネゲードのトレイルホークも、チェロキー同様、オフロード装備を充実させている。

まずは「Jeep® アクティブドライブロー」で、これはフルタイム4×4システムに20:1のクロールギヤ比を追加したもの。ギヤ比を低くすることで、よりオフロード走破性能を高めている。そして、セレクテレインシステムには、通常の「オート/スノー/サンド/マッド」のほかにロックモードを装備。加えてヒルディセントコントロールも装備している。サスペンションは、ほかのグレードより0.8インチ(約2cm)アップし、215/65R17サイズのオールテレーンタイヤを装着している。

車体のスリーアングルだが、30.5度のアプローチアングル、25.7度のランプブレークオーバーアングル、34.3度のデパーチャーアングルとなっている。この数値をどのように見るかだが、例えばグランドチェロキー(リミテッド)のアプローチアングルは35.8度、ランプブレークオーバーアングルは23.5度、デパーチャーアングルは29.6度。チェロキー(トレイルホーク)は、29.9度のアプローチアングル、22.9度のランプブレークオーバーアングル、32.2度のディパーチャーアングルとなっている。チェロキー(トレイルホーク)より数値は高く、それだけオフロード性能は優れているということだ。もちろん、オフロード性能を判断するのはこれだけではないのだが、アングルに余裕が生まれるとボディをヒットさせる可能性が少なくなり、ライン選びに余裕が生まれる。

秋に日本で発売予定の Jeep® Renegade ご予約・お問い合わせは、ファイブスター東都各店まで!
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