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2017.07.25掲載

Jeep® Wrangler 特集【Vol.5】

ラングラーのハードトップ外してみましょう!/フロントパネル編

ジメジメした梅雨が終わると、いよいよ夏! そしてオープンの季節!
ジープを購入した理由のひとつに、手軽にオープンエアを楽しめることがあります。

特にラングラーの場合、ハードトップやソフトトップなのでフルオープンにしてドライブを楽しむことができます。
とはいっても、実際にラングラーをフルオープンにしたことがない人も多いことでしょう。また、どのようにしてハードトップを取り外していいのか分からないという人もいるはず。そこで、実際にハードトップを取り外してみましょう。

さて、このハードトップですが、正式名称は『フリーダムトップ 3ピースモジュラーハードトップ』と言います。
オープンエアを楽しめるジープは、まさにフリーダム! そして、このハードトップは、運転席・助手席のフロントパネルと、リアのハードトップの3ピースに分かれています。


最初にフロントパネルを取り外してみましょう。

【フロントパネル脱着・装着前に確認ください!】

フロントパネルを取り外す前に、パネルが濡れていないかを確認しましょう。
濡れている状態でパネルを外すと、室内に水が入る恐れがあります。
フロントパネルは左側(助手席側)から取り外します。構造上、右側(運転席側)から先に取り外すことはできません。
取り付ける場合は、右側(運転席側)からボディに取り付けます。しっかりと密閉しないと、雨漏りが発生する恐れがあります。

サンバイザーを折りたたみ、脇によけておきます。

フロントシート後部のオーバーヘッド・スピーカーバー・アセンブリにある回転式のリヤ・ファスナを、反時計方向に回して取り外します。

中央のL型ロック(2個)を、ルーフ・パネルの中央から回して固定を解除します。

後部のL型ロック(ショルダーベルト・アンカの上)を回して固定を解除します。

フロントガラスの上部にあるヒータ・パネル・ラッチを外して固定を解除します。

左側のパネルを、傷が付かないように持ち上げ取り外します。同じ手順で、運転席側(右パネル)も取り外します。

取り外したフロントパネルは、付属のストレージ・バッグに収納しましょう。ストレージ・バッグは室内に固定することができます。


ストレージ・バッグ収納方法

※ パネルをストレージ・バッグの中に挿入する前に、パネルのラッチが閉じていることを確認しましょう。

ループとフックが下を向くようにストレージ・バッグを地面に置き、ラッチを下向きにしてパネルをバッグの中に挿入します。

フックとストラップをリアシートの背面に向け、ストレージ・バッグの下部にあるクリップをリアシートのベース部にあるチャイルドシートアンカーに取り付けます。

アッパーストラップをリアヘッドレストの周囲に巻き付けて、ストラップをバックルに通します。ストラップを引っ張って、ストレージバッグをリアシートにしっかりと固定します。


ライター:山本 和彦 氏

4輪駆動業界などに造詣が深く、数々の自動車雑誌の編集長を務める。山本編集長が作る新しいコンセプトのカスタム4WD/SUV総合サイトも公開中。

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