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2018.06.01掲載

Jeep® Renegade 特集【Vol.5】

2018年5月31日に仕様変更され発売!

ジープのラインナップの中で一番スモールモデルがレネゲード。
2018年5月31日(木)に仕様変更され発売されました。
エンジンなどの大きな変更ではないですが、変更点はかなり多岐に渡ります。その内容を見ていくことにしましょう。

注目ポイントは、第4世代のUconnectシステムに変更となりました。これは新型コンパスと同様のシステムとなっています。
まず、ロンジチュードですが、7インチラジオ、Apple CarPlay/Android Autoを搭載。
リミテッドとトレイルホークは8.4インチオーディオナビゲーションシステム、Apple CarPlay/Android Autoを搭載しました。
地上デジタルテレビチューナーは、全グレードでメーカーオプションとなります。

インテリアの変更点

グレード全体ではセンターコンソールの形状が変更。
リアにある12Vアクセサリー電源アウトレットが廃止。
またリア115Vアクセサリー電源アウトレットも廃止されましたが、代わりにUSBポートが追加されています。

ロンジチュードとリミテッドは、シートデザインやインテリアベゼルアクセントカラーが変更。
またロンジチュードとトレイルホークは、シートバックポケットが助手席のみに変更となっています。
このほかロンジチュードのみビニールシフトノブが革巻きシフトノブに変 更となりました。

内装色に関しては、ロンジチュードとリミテッドのフリーフォーリング(バークブラウン/スキーグレー)が廃止となっています。
そして新色のポーラープランジ(ブラック/スキーグレー)が、リミテッドのみ追加となりました(ボディカラーが、オマハオレンジ、ジェットセットブルー、ソーラーイエローに設定)。このポーラープランジ(Polar Plunge)ですが、Polarは北極グマのポーラー、Plungeは飛び込むという意味で、「極寒の湖に飛び込む」という合衆国ミネソタ州にある約20カ所の湖で開催されるチャリティイベント名です。

エクステリアの変更点

すべてのグレードで、リストゲートドアノブが追加されました。
またトレイルホークですが、ホイールの色が変更となっています。去年の8月でトレイルホークのホイールはブラックカラーに変更されていましたが、今回の仕様変更で元のホイールカラーに戻ったことになります。

ボディカラーは設定色に変更はありませんが、リミテッドとトレイルホークはすべてのボディカラーが選べるようになりました。
この他、トレイルホ ークに設定のMy Skyオープンエアルーフは廃止となっています。

安全装備の変更点

ロンジチュードに変更があります。
まずブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクションが追加。また、Parkviewリアバックアップカメラが追加となりました。

多岐に渡る今回の仕様変更。詳しくは店頭スタッフにお問い合わせください。

ライター:山本 和彦 氏

4輪駆動業界などに造詣が深く、数々の自動車雑誌の編集長を務める。山本編集長が作る新しいコンセプトのカスタム4WD/SUV総合サイトも公開中。

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