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2016.06.13掲載

Jeep® Grand Cherokee 特集【Vol.2】

低排出ガス認定レベル ★★★★ を取得し、エコカー減税対象車となりました。

2017年3月4日(土)、Jeep® ブランドのフラッグシップモデルである「Grand Cherokee(グランドチェロキー)」がマイナーチェンジを行ないました。現行グランドチェロキー(WK)は2011年に国内に導入され、今回で2回目のマイナーチェンジとなります。今回のマイナーチェンジでの変更点はかなりありますが、まずはその中で特長的な内容を3つ紹介しましょう。


まず1つ目がフェイスリフト。これまで2回のマイナーチェンジもヘッドライト含めフロントマスクが変更となりましたが、今回はグリルの高さがこれまでのモデルに比べ短くなり、ハニカムメッシュのデザインに変更となりました。そして、ヘッドライトベゼルをダークな色合いにすることで、グリル周りをブラックに統一。フロント周りは、より高級感と重厚感ある印象になりました。


2つ目が最上級グレードのサミットですが、これまでの大排気量5.7Lを廃止し、評価の高い3.6Lペンタスターエンジンを搭載。価格は約70万円下がり、より幅広いお客様に訴求するモデルとなりました。またサミットには上品でお洒落なラグーナレザーパッケージを新たに設定しました。


3つ目がラレードに、要望の多かったリアバックアップカメラを標準設定。また、アイドリングストップを新たに搭載し、さらにペンタスターエンジンを改良することによって燃費が大幅に改善しました。ラレードはこれらのように装備追加や改良を行なっていますが、価格はこれまでの据置きとなっています。


それではグレードごとに見ていきましょう。


■ ラレード

まずラレードですが、装備としてはドアミラーにオート格納機能を、パークビューリアバックアップカメラを追加しました。このほか、シングルCDプレーヤーを廃止しています。価格は性能向上、装備追加にもかかわらず、従来のまま据え置きになっています。

エクステリアは、全モデル共通ですが、従来モデルよりもりグリルの高さを短くすることで、よりスタイリッシュに。ヘッドライトベゼルのカラーをこれまでよりダークにし、グリル周りをブラックに統一しています。

このほかラレードは、標準設定の18インチアルミホイールが、よりスタイリッシュなデザインに変更となっています。

 

■ リミテッド

リミテッドは、最先端の安全装備を標準設定としながらも、価格はこれまでと比較して3万円高(税抜)となっています。

安全装備としては、アドバンストブレーキアシスト・アダプティブクルーズコントロール(ストップ機能付)・前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)・LaneSense車線逸脱警報プラス・ParkSense縦列/並列パークアシスト・ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクションを設定しました。

装備としては、ドアミラーにオート格納機能を追加したり、シングルCDプレーヤーを廃止と、性能向上を図っています。またフロントグリルは他グレード同様、グリルの高さを短くし、ヘッドライトベゼルをダークにして、グリル周りをブラックに統一し、高級感と重厚感を演出しています。

 

■ サミット

最後にサミットですが、5.7Lエンジンからスタート&ストップシステム付きの3.6Lエンジンに変更となっています。また、クォドラドライブII 4×4 システムが廃止となりました。価格は、これまでより約70万円下がり、より幅広いお客様層に訴求するモデルとなりました。

エクステリアですが、まずフロントグリルはラレード、リミテッドと同様ですが、サミットはフロントLEDフォグランプ部分を改良し、より高級感をアップしました。また、20インチアルミホイールをよりスタイリッシュなデザインに変更しています。

インテリアカラーには、ラグーナレザーパッケージをオプションとして新たに設定しました。ダッシュボードやセンターコンソール、ドアパネル部分に上品なホワイトのラグーナレザーをふんだんに使用した、オシャレで上品なパッケージです。

機能装備としては、ドアミラーにオート格納機能を、LaneSense車線逸脱警報プラスやParkSense縦列/並列パークアシストを追加しました。また、シングルCDプレーヤーを廃止しています。

 
[ エコカー減税対象車となった Jeep® グランドチェロキー ]

5月10日(水)、グランドチェロキーは日本のエコカー減税対象車となりました(「ラレード」「リミテッド」「サミット」すべてのグレードが対象)。これは米国ブランドのガソリンエンジン乗用車としては2番目となり、1番目はチェロキー トレイルホークと、ともにジープ車です。このエコカー減税対象車になったことで、自動車取得税は20%軽減、自動車重量税は25%軽減となります。

ペンタスターV6エンジンを搭載したグランドチェロキーは、エコカー減税対象の認定取得に必要な燃費・排ガス基準に適合しました。
これにより自動車取得税は20%軽減、自動車重量税は25%軽減となります。

■ ペンタスター3.6Lガソリンエンジン
V型6気筒3600ccDOHCエンジンのペンタスター3.6Lガソリンエンジンは、2段階可変バルブタイミング装置(VVL)によって、より燃費が向上しました。このシステムはドライバーがより大きなパワーを必要とするまで、バルブリフトを少なくするよう設計されています。パワーが必要となった時は、バルブリフトを増やすことでより多くの空気をシリンダーに送り、結果としてエンジンのポンピングロスが抑制されるのです。エンジンの基本性能に加え、停車時にはエンジンを自動的に停止し、発進時に再始動させるSTART&STOPシステムを装備。そしてトルクフライト8速オートマチックトランスミッションと組み合わせることで、燃費が向上。低排出ガス認定レベル☆☆☆☆を取得し、今回のエコカー減税達成となりました。

ライター:山本 和彦 氏

4輪駆動業界などに造詣が深く、数々の自動車雑誌の編集長を務める。山本編集長が作る新しいコンセプトのカスタム4WD/SUV総合サイトも公開中。

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