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2018.05.11掲載

Jeep® Cherokee 特集【Vol.2】

ジープ通になる「型式」のお話し。

チェロキーの名前が登場したのは、1974年のこと。
ワゴニアの2ドアモデルの名前として、初めて登場しました。これが初代チェロキーで、「SJ」と呼ばれています。
ちなみにこのSJですが、グランドワゴニアにも使われていたりするので、SJチェロキーと区別するために言われています。


そして、続いて登場したのが、1984年のXJチェロキーです。日本でも大人気となったクルマです。
それまでフルサイズSUVだったチェロキーが、ミドルサイズSUVと大きく変わりました。
燃費や環境の問題、ミドルサイズSUVがまだ主流ではない時代に、チェロキーは大きく変化。このこともあって、このXJチェロキーは大人気。
ボディデザインや装備からアメリカ車らしいクルマとして、また扱いやすいサイズとして日本でも大人気となったのです。
こうしてみると、チェロキーは常に先鋭あるクルマと言えるでしょう。


そして2001年にはKJチェロキーが登場。
日本ではチェロキーの名前がそのまま引き継がれましたが、本国アメリカではリバティの名前で登場しています。


2008年にはKKチェロキーが登場。
こちらも日本ではチェロキーの名前で、本国アメリカではリバティの名前のままでした。


2014年にはKLチェロキーが登場。
このクルマが現行型です。このモデルになって、本国アメリカでも再びチェロキーの名前で登場しました。


こうして見ていくと、チェロキーは「SJ」「XJ」「KJ」「KK」「KL」の順番となります。
ボディサイズや装備などを見ていくと、ジープの中で一番変化の大きな車種と言えるでしょう。
それは時代を先取りする表れと言えるますね。

ライター:山本 和彦 氏

4輪駆動業界などに造詣が深く、数々の自動車雑誌の編集長を務める。山本編集長が作る新しいコンセプトのカスタム4WD/SUV総合サイトも公開中。

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