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2016.11.29掲載

Jeep® Renegade 特集【Vol.1】

注目を集めている Jeep® ブランド初のスモールSUV。

Jeep® ブランドでは初となるスモールSUVの『Jeep® RENEGADE(ジープ・レネゲード)』。テーマは『アーバンサイズ。アドベンチャークラス』で、Jeep® の伝統とDNAを引き継ぎながらも、次世代を感じさせるデザインと性能で、登場以来、多くの注目を集めています。

レネゲードには「LONGITUDE(ロンジチュード)」「LIMITED(リミテッド)」「TRAILHAWK(トレイル)」と3種類グレードがあるのですが、どう違うのでしょう? どれがベストチョイスなのか? そこで分かりやすく解説してみたいと思います。

LONGITUDE

LIMITED

TRAILHAWK

レネゲードには、前2輪駆動(FF)と、4輪駆動(4WD)の2種類の駆動形式があります。 エンジンは、1400 の直列4気筒マルチエア16バルブインタークーラー付ターボと、2400 の直列4気筒マルチエア16バルブの2種類があります。 つまり「グレードは3種類、駆動系は2種類、エンジンは2種類ある」ということになります。

このグレードや駆動系・エンジンは、それぞれ密接な関連があります。
ここさえ掴んでしまえば、一番自分自身に合ったレネゲードを選ぶことができます。

まず、「ロンジチュード」「リミテッド」は2駆モデルです。2駆モデルのエンジンは 1400 直列4気筒マルチエア16バルブインタークーラー付ターボで、2400 直列4気筒マルチエア16バルブの搭載はありません。
そしてもうひとつのグレード「TRAILHAWK(トレイル)」は4駆モデルで、エンジンは 2400 直列4気筒マルチエア16バルブの搭載となります。
つまり、2駆モデルのエンジンは 1400 で、4駆モデルのエンジンは 2400 ということになります。

「ジープ本来のたくましい4駆性能が欲しい!」ということであれば、4駆モデルのトレイルホークで決まり!となります。
また、「雪道やオフロードを走ることがなく街中での使用がほとんどなので、2駆で良い」ということであれば、2駆のロンジチュードかリミテッドとなります。

では、2駆モデルの「ロンジチュード」と「リミテッド」の違いですが、「リミテッド」は上級グレードなので装備が充実しています。
例えば、バイキセノンヘッドライトだったり、レザーシートやフロント8ウェイパワーシート、さらにはフロントシートヒーターやヒーテッドステアリングホイールなど、快適装備が標準で装着されています。

「ロンジチュード」はエントリーモデルの位置付けですが(日本登場当初は「オープニングエディション」と呼ばれていました)、9基のBeatsAudioプレミアムサウンドシステムスピーカーを搭載するなど、アクティブ仕様に仕上げられています。

価格は「ロンジチュード」が297万円、「リミテッド」が318万6000円、「トレイルホーク」が345万6000円(すべて税込)となっています。

「ワタシはジープらしい4駆がいい!」「ワタシは街乗りだから2駆でOK!」など、好みに合わせて選ぶことができるレネゲード。ぜひ、ショールームで確認してみてくださいね!

  • ※ 価格は2016年11月現在の新車時の価格となります。
ライター:山本 和彦 氏

4輪駆動業界などに造詣が深く、数々の自動車雑誌の編集長を務める。山本編集長が作る新しいコンセプトのカスタム4WD/SUV総合サイトも公開中。

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